DisplayPortを挿しても映らない原因7つ

モニター・ケーブル

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DisplayPort(DP)を挿しても画面が映らない場合、いきなりケーブルを買い替えるより、原因を順番に切り分けた方が早く解決できます。

1. モニターの入力をDisplayPortにする

モニター側の入力がHDMIのままだと、DPケーブルを接続しても表示されません。入力ソースを「DisplayPort」「DP」などに切り替えます。

2. グラフィックボード搭載PCならGPU側に挿す

デスクトップPCにグラフィックボードが搭載されている場合、通常はマザーボード側ではなくグラフィックボード側の映像端子を使用します。

3. ケーブルの規格・不良を確認

別の機器やケーブルで映るかを確認すると、ケーブル側・端子側のどちらに原因があるか切り分けやすくなります。

 

4. Windowsのディスプレイ設定を確認

「設定 → システム → ディスプレイ」でモニターが検出されているか確認します。

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